お母さんも「つらい」と言いましょう。

       一番子どものことを考えているのに、                       心が返ってこないのですから。

いつも子どものことを  深く考えていのに

子どもが小さかった頃

あんなに可愛かったのに。

いつもいつも、

お母さんの後をついて

まわっていたのに。

 

いつ変わってしまったの?

何が原因なの?

いつも思っているのに。

 

何が悪かったの?

いつでも頭の中は

疑問でたくさんに

なっています。

 

私と一緒に考えてみましょう。

 

不登校・ひきこもり    なぜ私だけが?

子どもの不登校・ひきこもり

私が悪いの?

私だけが悪いの?

何がいけなの?

 

みんなして私のことを責める。

どうして?

いつも一緒にいるから?

母親の務めだから?

 

周りの人は

何もしてくれないのに

口ばかりはさんでくる。

 

こんなにも心身ともに

疲れ切っているのに。

 

心もからだも痛いと

言っているのに。

なぜ、分かってくれないの?

 

いつも子どもは

私をめがけてやってくる。

逃げ場のない私に向かって。

 

私と今を見つめて、

将来に目を向けて 

一緒に考えていきましょう。

お母さんのせいでは      ありません

お母さんのせいでは

ありません。

子どもは成長していきます。

その過程での出来事です。

 

自分を責めないでください。

一番頑張っているのは

お母さんなのですから。

 

子どもの心に

何かの変化があったのです。

今を見てみましょう。

やはり、一番頑張っているのは

お母さんです。

 

一番悩み、苦しんでいるのは

お母さんです。

その苦しみを言葉に

してください。

お母さんの思いを外に出して

心の重さを感じていきます。

 

私がその思いを

     受け止めます。