子どもにとって学校とは何?                         興味いっぱいの子供の心、どうなってしまったの?

よく見てみよう

常日頃から、

子どもよく「観て」、
以前より少しでも何かできるようになったことはないか、
昨日よりより少しでも良いところはないか

探してみましょう。

 

例えば、

「以前よりも整理整頓が

 できるようになった」
「早起きする

    ようになった」


それまでは見逃していた、
小さな変化に

気づくかも知れません。

いつでも褒められるように

準備しておきましょう。

たくさんほめよう

「すごい!」

「よくできたね」

と言われて

張り切る子どももいれば、

それを重荷に

感じる子供もいます。


その場合は

「できているけれど、
「無理しないでね」などと

声をかけます。


褒められた時の子どもの様子をしっかりと

観察します。


褒めるところは必ず

どんな子供にもあります。
それを意識し、子どもを見つめることが重要です。

子どもは無限大

子どもの脳は

無限大です。

外で思いっきり遊んで、

勉強をして、

興味の湧いたものに      集中して、どんどん

豊かになっていきます。

 

子ども達にとって

学校とは

何なのでしょうか。

小さな柔らかい頭の中に

楽しいことが

たくさん入ることなのに。

 

ゆっくりとじっくり

前へ進んで行きましょう。